ペット・犬・猫に小型GPSを持たせれば迷子や行方不明になった時に位置確認ができます。



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犬や猫のペットに小型GPS

犬GPS

犬や猫などのペットにGPS端末を付けておくと、行方不明になったときの位置検索に役立ちます。迷子になったり行方不明になったペットが、現在どこにいるのかを確認することが可能です。

 

もし迷子になってしまった場合でも、小型GPSを装着していれば検索で探し出すことができます。

 

基本的に室内飼いや庭で飼いたいところですが、猫であればGPSを付けてでも外に出してあげたいと思うのは、愛情があれば自然の気持ちと言えましょう。

 

リアルタイムで位置検索ができるGPSサービスのほかに、GPSデータロガーという超小型装置も役に立ちます。ネコや小型犬に便利なサイズで、ペットの普段の行動軌跡が確認できます。

 

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猫や犬の特徴をつかんだ小型GPSの利用

猫GPS

頻繁に行方不明になる猫にはGPS検索が有効です。オス猫は盛りがつくと家出をするようになり、そのうち完全に行方不明になる例も多く報告されています。

 

猫の行動範囲はある程度決まっているので重いGPSよりもGPSロガーという小型機器で普段から行動範囲を把握しておくのもいい方法です。

 

犬の場合は良くしつけられていても、大型犬になると犬嫌いの人から見れば非常に怖く感じますし、犬に悪気が無くても小さな子供にじゃれて怪我を負わせる心配もあります。
脱走癖のある犬に小型GPS端末を付けておくことで、脱走に気付いたら早急に犬の現在地を確認し、保護することで不慮の事故に未然に防ぐことができます。

 

首輪を抜けて脱走する犬には、チェーンにつないだ首輪とは別に、GPS用の首輪をつけるのが理想です。ペットには車両用の充電式の小型GPS端末を使います。

 

GPS端末は猫にとっては大きく感じられるかも知れませんが、代表的なもので約50g(500円玉7枚くらい)と軽いのが魅力です。胴輪やペット用リュックを利用すると便利です。

 

ペットに小型GPSの端末をつけるときには、人用のものではなくて車や荷物などに設置するものを使います。人用のGPS端末には緊急連絡用のボタンが付いているので、ペットのなんかしらの行動でスイッチが入ってしまうと警備会社や家族が大騒ぎすることになるからです。

 

どうしてもGPSを嫌がる猫には、迷子札などの飼い主の連絡先が入ったものを首輪につけると便利です。


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