認知症の徘徊対策にGPS



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認知症の徘徊対策とGPS

認知症

認知症による徘徊対策に小型GPSが役立っています。
GPSは認知症の人が外出するときに必ず身につけるものに装着しておきますが、女性であればバッグなどに入れておくのが一般的です。冬の寒い時期であれば、いつも着ているジャンパーなどに内ポケットを付けてその中に装着できるのですが、暑い季節の薄着には装着しづらいという問題も浮上します。

 

最近では、靴のかかと部分に小型GPSを装着することで、徘徊して迷子になった人を探し出す方法も期待されています。

 

認知症の人が迷子になった時はGPSの位置検索をして居場所を確認できますが、仕事の都合などでその場に行けない場合はココセコムなどの現場急行サービスが役に立ちます。

 

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徘徊対策は認知症の重要課題

認知症は、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり働きが悪くなることで障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。

 

アルツハイマー病、前頭・側頭型認知症、レビー小体病などは「変性疾患」といわれます。
認知症を引き起こす原因となり脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく病気が「変性疾患」です。

 

認知症の障害
  • 物忘れ
  • 見当識の障害
  • 判断力の障害
認知症の周辺症状
  • 人格変化
  • 暴言暴力
  • 失禁
  • 抑うつ
  • 徘徊
  • その他

 

 

周辺症状は家族や他人に対する行動現象で周りの人が我慢すれば何とかなるものですが、徘徊は迷子になった認知症患者が警察などの社会を巻き込んでしまうというのが特徴です。

 

認知症の徘徊対策は家族やその周り、そして社会的にも重要課題となっています。

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