小型GPSを利用することのリスクとは?



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GPS機能の利用とリスク

小型GPS

GPS機能を使った位置情報は、とても身近になりました。 一番身近で普及しているのが、スマートフォンや携帯電話です。

 

ほとんどの人が持ち歩いているスマートフォンや携帯電話にGPS機能を搭載したことで、ショップ、レストランなどの検索や道案内のルート検索が可能になっています。

 

GPS機能付きカメラの普及では、画像や動画の楽しみ方が変わってきました。

 

写真や動画の撮影時に位置情報を記録する機能を使うことで、 旅行中などに撮影した写真や動画を見るときに、撮影した場所や現地時間がわかります。 写真アルバムだけの時代から、日記や行動記録という観点で写真や動画を撮る時代に移行しているわけです。

 

カーナビにはGPS機能は欠かせないもので、 車の現在地や進行方向、ルート検索、走行履歴などが確認できます。

 

GPS機能は、私たちの生活の中に浸透し便利な機能となりましたが、位置情報を外部に公開するという、リスクを伴うものでもあります。


GPS機能の発展と普及によるリスク

GPSの機能は、子供やお年寄り対応の緊急お知らせサービスや 車やバイクの盗難対策、防犯対策にも利用されているのは周知のことですが、 最近ではスマートフォンや携帯電話で110番に電話をすると、電話機に搭載されたGPS機能を使って、 発信場所が警察側で確認できるようになりました。

 

今後、GPSの端末は更に小型化されて、痴呆症の老人や子供などの靴の中、時計などの身近なものに組み込まれるなどして、迷子の対策や防犯用グッズとして発展しつつあります。

 

 

GPS機能の普及とリスク
今後の課題としては、個人情報の流出問題といえるでしょう。

 

GPS機能付きの携帯電話やスマートフォンなどを携帯していて地図サービスの利用、施設の出入り、位置情報を利用したゲーム、SNSの利用、更には位置情報が組み込まれた画像をブログやSNSで公開してしまうなど・・・

 

個人の位置情報は、常に外部にさらされているというリスクがあります。

 

GPS機能の利用に関しては利便性を追求することで付いてくるリスクに対し、 どのような対応が必要かなど今後の課題として取り上げられる要素を持っています。

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